

タッキーのNFTほしいけどどうやって買えばいいの?



滝沢秀明さんのNFTは私も持ってるから説明できるよ!



持ってるの!?おしえておしえて!



すごい魅力的なNFTだから購入しちゃった!まかせて!
- 火山NFTとは?
- 火山NFTの買い方
- 火山NFTのよくある質問
滝沢秀明さん(タッキー)の火山NFTについては、突如インスタのストーリーズで発表されました。
自身も「火山冒険家」と名乗っているように、世界各国の火山を訪れており、
そこで撮られた写真をデジタルデータとしてNFT化し、Opensea(オープンシー)というNFTマーケットプレイスで販売したのです。
普段は聞きなれない言葉で、
「NFT!?なにそれ!意味わからない!怪しいから手を出すのやめよ!」
と、NFTに対してあまり良いイメージを持ってない人も少なくはないと思います。
ですが、もちろん全くあやしくないですし、理解したら滝沢秀明さんのNFTが欲しくなるかもしれないです!
(※怪しかったら滝沢さんはやってないです…。。)



また滝沢さんの新作NFTや新事務所からNFTが出たとき、すぐ動けるように準備をしておきましょう!



そのためにもまずはじめにNFTから説明していきます!
NFTとは?
- 作品に唯一無二の価値がつく
- 誰でも販売できる
- 転売されると報酬が入る
NFTという単語は「Non-Fungible Token(ノンファンジブル・トークン)」の頭文字を取ったもので、日本語で「非代替性トークン」という意味になります。
簡単に説明すると、デジタルアイテムの所有権を証明する特別な証明書のようなもの。
偽造や改ざんが難しいブロックチェーン技術によって、デジタルデータに固有の価値がつくようになりました。
これまでは、無限に複製されるデジタルデータに『持ち主』を作ることが不可能でしたが、
NFTによって、それが可能になりました!
スマホやパソコンに流れてくる画像や動画や音声といった『デジタルデータ』の「持ち主」を証明する事が出来るようになったということです。
もっと分かりやすく言うと、『本物のモナ・リザ』と『偽物のモナ・リザ』の区別はつくので、
『本物』は世界に一つで、『本物のモナ・リザ』の持ち主はフランス!と言い切ることができるのですが、
『デジタルデータ』は、いつでも誰でも、本物と同じようにコピーできてしまって、言ってしまえば、
『本物が大量に出回っている』から本物の画像の持ち主はこの人!と言い切れないです。
でも、それを言い切れるようにしたのが『NFT』という事になります。
まだ、パッとしない方はさらに詳しいNFTの詳細の説明がある下記記事を見て理解を深めていきましょう!


火山NFTとは
プライベート火山チームの名前はE.M.E.Nです。(イイメン 良い男みたいな意味)
— Hideaki Takizawa 滝沢秀明 (@h_Takizawa329) November 13, 2022
ちなみに音は無音にしました!
それぞれイメージする曲を頭の中で浮かべて下さい。
マルム火山
エルタアレ火山
ベンボー火山
コンゴ火山
一気にまとめてどうぞ~!皆さんが知らない世界があると思います。 pic.twitter.com/uz0lkqSIDm
火山NFTは、滝沢さんのプライベート火山チーム「E.M.E.N(イイメン)」が撮影した写真NFTになります。
作品名 | Volcano Adventur Club |
HP | https://opensea.io/collection/volcanoadventurer |
発行者 | VolcanoAdventurer |
発行数 | 100枚(Volcano#01~Volcano#10を各10枚) |
初期価格 | 0.3ETH、1ETH(時価で約6万円、約20万) |
商業利用 | 不可 |


滝沢秀明さん本人が正面で映っている「Volcano#01」は1ETHで、#02~#10は0.3ETHで初期販売されました。
二次流通では個人間の売買となるので、自由な値付けがされる仕組みになってます。
今後、どういった使われ方がされるかわかりませんが、滝沢秀明さんNFTは今後も大注目です。
「NFTを購入した方、限定の〇〇」という特典やサービスは、NFTプロジェクトではよくあること。
もしかしたら新事務所からNFTが出るかもしれないので目が離せませんね!
火山NFTの買い方
このNFTを購入するにはOpenSeaというNFTの販売所を使ってETH(イーサリアム)という通貨で購入します。
- 取引所で口座開設する
- イーサリアムを購入する
- Metamask(メタマスク)を用意する
- 取引所からMetamaskにETHを(出金)送金する
- Openseaに火山NFTを買いに行く
Opensea(オープンシー)が分からない方はこちらの記事も読んでみてください!


1.取引所で口座開設する
滝沢秀明さんの火山NFTを購入するにはイーサリアム(ETH)という暗号資産(仮想通貨)が必要になるので、そのイーサリアムを購入するために取引所の口座開設が必須になります。
一度作成しておけば、いつでも暗号資産(仮想通貨)を購入してNFTを手に入れられるようになるので、口座は必ず作成しておきましょう!
国内の取引所はいくつかありますが、その中でもNFTを購入することが目的であれば初心者でも安心な「コインチェック」をお勧めします。
スマフォと本人確認書類があれば5分で無料で口座開設できるので、今のうちにやっておきましょう。
- 運転免許証
- 運転経歴証明書
- パスポート
- 住民基本台帳カード
- 個人番号(マイナンバー)カード
- 在留カード
- 特別永住者証明書
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2.日本円を入金する
取引所の口座開設が完了したら次は日本円を取引所口座へ入金します。
コインチェックでの入金方法は下記記事に記載してあるので確認しながら入金していきましょう!


4.イーサリアムを購入する
日本円でイーサリアムを購入します。
コインチェックだと販売所から購入したい日本円を入力するだけで買えます。
詳しくは下記記事に記載してあるので確認しながら購入してみましょう!
※(2024年7月7日時点)での1ETHは約26万円になります。0.1ETHで2万6千円です。
※火山NFTは販売当時は0.3ETHと1ETHの2種類が販売されてて今のETH価格で日本円換算にすると約78,000円、約260,000万になります。


3.Metamask(メタマスク)を用意する
メタマスクというのは仮想通貨ウォレットの一種でわたしたちが普段使用してるお財布の仮想通貨バージョンです。
NFTマーケットプレイス(オープンシー)やブロックチェーンゲームなどのサービスを利用する際には必要になります。
全世界で使われているメジャーな仮想通貨ウォレットが「メタマスク(METAMASK)」になりますのでコチラをインストールしておきましょう。
メタマスクをインストールする方法は下記記事に記載してあるので確認しながら作りましょう!
をインストールする方法-わかりやすく解説!-さいしん-300x158.png)
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4.取引所からMetamaskにETHを(出金)送金する
メタマスクの作成が出来たら、オープンシーで火山NFTを購入するために取引所からウォレット(メタマスク(METAMASK))にイーサリアム(ETH)を送金します。
5.Openseaに火山NFTを買いに行く
メタマスク(METAMASK)にイーサリアム(ETH)を入れたら後はオープンシーで購入するだけ!
購入場所はNFTのデパートや市場と呼ばれる「opensea(オープンシー)」です。
OpenSea(オープンシー)というのは、ブロックチェーンを基盤としたNFTを作成、出品、売買する事のできる世界最大級のNFTマーケットプレイスの事です。
オープンシーで購入方法は下記記事に記載してあるので確認しながら購入してみましょう!


まとめ


滝沢秀明さんの火山NFTは現在も購入する事ができますので、
滝沢秀明さんのファンの方、投資目的の方、ぜひこの記事を参考に購入してみてわ!
これからもNFT関連を出す可能性はあると思うので、
メタマスクやオープンシーで購入方法を覚えていつでも動けるようにしておきましょう!
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